
イラストレーターの使い方 TOP >> Lesson2(下絵を用意する)
地図を描くときもトレースするときと同様、基本的には下絵を配置します。別にそんなのなくても描けるよ!っていう人はそのまま描きはじめても全く問題ありません。 下絵を用意することのメリットは、自分で考えながら作るのがめんどいからなのですから・・・。
下絵は、gooやyahoo、googleの地図を右クリックで保存して、その画像を使うのが一番楽です。もちろん、手書きで書いてスキャナという手もあります。
ここでは、yahoo地図をコピったものを配置しました。
地図を配置したら、ペンツールを使って道とか川をトレースしていくだけです。線を描くだけですので、塗りはなし、線は好きな色、好きな幅を指定してください。
地図をご丁寧になぞると下図のようになります。
これではあまりにリアルすぎる上に、はじめからyahooでしらべりゃいいじゃん!ってことになるので、カーブをなるべく使わずシンプルに 直線と直線の組み合わせでなるべく作ります。 道がずれていてもあまり気にしなくてもいいと思います。周辺地図に限っては、駅から100mって言われるよりも、セブンの隣って言われた方がわかりやすいのも事実ですので。