イラストレーターの使い方

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線の設定

地図を描く際によく使うと思われる線の設定項目について簡単に解説します。

「線」の項目の右側にかたまっている6つのマークをクリックすると、線の端の形状や角の形状を変えることが出来ます。

線路と、形状を整えて補正したものが下図です。

これでは寂しいので、線に枠をつけてはっきりさせて、四角い図形を建物として配置してみます。

このとき必要になる操作が、パスのアウトライン化です。パスのアウトライン化をすることで、線を図形として扱えるようになります。 破線のアウトラインを作成する場合は、オブジェクト→透明部分の分割・拡張を使用します。 文字のアウトライン化もよく使うのでなんとなく覚えておきましょう。

パスがアウトライン化されれば、輪郭の色も設定できますし、2つの線を図形としてパスファインダの形状エリアに追加をつかって合体させることが出来ます。

これらを使用して出来たのが下図です。


Lesson1~トレースを学ぶ

  1. トレースとは
  2. イラストレーターの画面
  3. 図形描画と回転・反射
  4. 選択ツールを知る
  5. 画像を取り込む
  6. パスの扱い方
  7. トレースする1
  8. パスの切断
  9. トレースする2
  10. 色を塗る(グラデーション)
  11. レイヤーを知る
  12. 番外編:スポイト使用の色の塗り方

Lesson2~地図を作る

  1. 下絵を用意する
  2. 線路を描く
  3. 線の設定
  4. 地図の完成

Lesson3~グラフと表を作る

  1. グラフのデータを入力する
  2. グラフのデザインを変える
  3. 表のデータを入力する
  4. 表の枠組みを作る

Lesson1~その他のツールの使い方

  1. ブレンドツールと整列
  2. 分割・拡張を知る
  3. ブラシツールの追加
  4. フィルタと効果
  5. パスのオフセット
  6. 透明パレットを使う
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