
イラストレーターの使い方 TOP >> Lesson3(表のデータを入力する)
イラストレーターで作る表は、エクセルで作る表のように簡単には作れません。まぁ、エクセルで作った表をコピーしてイラストレーター画面でペーストするという 手もありますが・・・。 なににしろ、データはエクセルで作成したものを使用したほうが早いです。
グラフのときに使ったように、エクセルでデータを入力して、タブ区切り(テキスト)形式で保存します。 そして、そのテキストファイルを開き、必要な部分をコピーして、イラストレーターに貼り付けます。 (エクセルからの直接貼り付けだとタブで区切られないので×)
貼り付けが済んだら、「Window→書式→タブ」からタブルーラを表示します。9.0の場合は、「文字→タブルーラ」で呼び出します。
次に、「書式→制御文字を表示」にチェックをいれて、タブとスペースをわかりやすく表示させておきます。
表データを選択した状態で、タブルーラーの磁石ボタンをクリックすると二つをくっつけることができます。その状態で、左上の4つの↓矢印の中で 自分が使いたいものを選択して、まるで囲んだ部分に追加→インデントを整えます。
同じ列のうちで、一つのセルだけ配置場所を変える場合は、その文字だけを選択して、タブ、スペース、↓矢印を使って位置を調整します。
行間隔は、文字タブの赤丸で囲ったところをいじれば変えることができます。