イラストレーターの使い方

イラストレーターの使い方 TOP >> Lesson3(表のデータを入力する)

表のデータを入力する

イラストレーターで作る表は、エクセルで作る表のように簡単には作れません。まぁ、エクセルで作った表をコピーしてイラストレーター画面でペーストするという 手もありますが・・・。 なににしろ、データはエクセルで作成したものを使用したほうが早いです。

グラフのときに使ったように、エクセルでデータを入力して、タブ区切り(テキスト)形式で保存します。 そして、そのテキストファイルを開き、必要な部分をコピーして、イラストレーターに貼り付けます。 (エクセルからの直接貼り付けだとタブで区切られないので×)

貼り付けが済んだら、「Window→書式→タブ」からタブルーラを表示します。9.0の場合は、「文字→タブルーラ」で呼び出します。

次に、「書式→制御文字を表示」にチェックをいれて、タブとスペースをわかりやすく表示させておきます。

表データを選択した状態で、タブルーラーの磁石ボタンをクリックすると二つをくっつけることができます。その状態で、左上の4つの↓矢印の中で 自分が使いたいものを選択して、まるで囲んだ部分に追加→インデントを整えます。

同じ列のうちで、一つのセルだけ配置場所を変える場合は、その文字だけを選択して、タブ、スペース、↓矢印を使って位置を調整します。

行間隔は、文字タブの赤丸で囲ったところをいじれば変えることができます。


Lesson1~トレースを学ぶ

  1. トレースとは
  2. イラストレーターの画面
  3. 図形描画と回転・反射
  4. 選択ツールを知る
  5. 画像を取り込む
  6. パスの扱い方
  7. トレースする1
  8. パスの切断
  9. トレースする2
  10. 色を塗る(グラデーション)
  11. レイヤーを知る
  12. 番外編:スポイト使用の色の塗り方

Lesson2~地図を作る

  1. 下絵を用意する
  2. 線路を描く
  3. 線の設定
  4. 地図の完成

Lesson3~グラフと表を作る

  1. グラフのデータを入力する
  2. グラフのデザインを変える
  3. 表のデータを入力する
  4. 表の枠組みを作る

Lesson1~その他のツールの使い方

  1. ブレンドツールと整列
  2. 分割・拡張を知る
  3. ブラシツールの追加
  4. フィルタと効果
  5. パスのオフセット
  6. 透明パレットを使う
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