
イラストレーターの使い方 TOP >> Lesson4(透明パレットを使う)
まず、適当な写真とグラデーションのかかったオブジェクトを用意します。
それらを、写真が下、オブジェクトが上になるように配置し、透明パレットのドロップダウンリストにあるスクリーンをかけてみると、 下のようになります。
スクリーンは、上に配置しているグラデーションのオブジェクトの色が完全に黒ならそのまま、完全に白なら背景まで白く見せる、明るいものをより明るくする効果があります。
そのほかのモードも暗いものをより暗くとかそれぞれ特徴がありますので、その都度適用してみて使い方をマスターしてください。
次に、最上面に同じ大きさの円のオブジェクトを色を赤にして重ね、二つの円を選択後、不透明マスクをかけます。
すると、写真が、不透明な赤色の円でマスクされます。不透明マスクの役割は、主にオブジェクトの結合部を目立たなくするためや、点や丸などの模様を薄く施したりするのに使用します。